ISO26262(機能安全)対応活動

SLDは国際安全規格に基づいた開発プロセスを推進しています。

SLDは2015年1月にAutomotive-SPICE(以下A-SPICE)レベル3の認定を受けました。現在は機能安全(ISO26262)に対応すべく、全社的に改善活動を行っていきます。

機能安全(ISO26262)対応ロードマップ

社内の機能安全実践者(AFSP)を中心に、4つの「活用」を合言葉に対応を進めております。

4つの「活用」

1.セミナー・トレーニング活用
  • 社内の機能安全実践者(※AFSP)を増やすべく、DNV GL ビジネス・アシュアランス・ジャパンのトレーニングを受講しております。
  • 2015年度に※AFSP-C(SW)タイトル保持者が1名在籍、その後、2017年にintacs認定のAutomotive-SPICEアセッサー(Provisional)を取得しました。

※タイトルの詳細はDNVのホームページを参照願います。

2.ノウハウ活用
  • 機能安全で定められた具体的な作業手法基準を満たすために、Automotive-SPICEの認証活動で得られた安全規格の枠組みの構築ノウハウを活用します。
3.組織の活用
  • 安全規格推進グループを中心として、各々の開発チームに対する教育や体制の準備を行うと同時に、開発チーム間の実践的なノウハウの交換を促進させることで、安全規格に基づいた開発プロセスの普及を進めます。
4.社外資源活用
  • 機能安全への対応を確実に実施できるように、社外の認証コンサルタントやアセッサの指導やアセスメントを受けています。
  • 機能安全対応に先立ち、カバレッジマスターwinAMSQA·CMathworks製品dSPACE TargetLinkなど、ISO認証機関の認定を受けた開発ツールを使用しています。
PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.