
当社は「ジャパンモビリティーショー札幌 2026」に出展いたします。
本展示会は、自動車を中心としたモビリティ分野の最新技術や、将来の取り組みを紹介するイベントです。
完成車メーカーに加え、車載システムや半導体などモビリティを支える基盤技術を担う企業が多数出展します。
■開催場所
大和ハウス プレミストドーム(旧・札幌ドーム)
〒062-0045 北海道札幌市豊平区羊ケ丘1
■会期
2026年1月23日(金)~1月25日(日)
■展示内容のご紹介
当社は「GX・半導体ゾーン」にて、「クルマを支える半導体技術の“中身”がわかる展示」を行います。
①半導体設計(FPGA):MATLAB®で作るリアルタイム輪郭検出処理
カメラ映像から人物や物体の「輪郭」をリアルタイムで検出する処理を、
「FPGA(回路の書き換え可能な半導体)」で実装したデモを展示します。
- 自動運転・ADASにつながる画像処理技術
- MATLAB®を使ったアルゴリズム設計からハードウェア化までの流れ
- 「ソフトウェアで考えた処理が、半導体の中でどう動くのか」を直感的に理解
専門知識がなくても「クルマが周囲を認識する仕組み」を直感的に理解できる展示です。
②半導体を使ったロガーシステム:CAN通信 × アナログ信号を同時記録
当社が開発・販売しているオリジナル製品「データロガー CANAD-0208」の実機を展示します。
車両から出力されるCAN通信データと、センサーなどのアナログ信号を同時に取得・記録するロガーシステムです。
- 車両データ計測・評価・解析を想定
- 複数信号を同期して取得できる仕組み
- 開発・実験・評価現場での活用イメージをわかりやすく紹介
「クルマの状態を、どうやって正確に記録しているのか?」その疑問に答える展示です。
■ジャパンモビリティーショー札幌 2026 公式サイト
https://sapporo-mobilityshow.jp/

